植物に毎日話しかけていると、成長が良いってよく聞きませんか?
モーツアルトを聞かせると甘くなるとか。
実は、本当に効果があると私は思っています。
これは迷信でもスピリチュアルでもありません。
植物の生長には、ある程度の振動が必要と言われています。
自然に流れる風からの振動であったり、蜂が受粉をするために飛び回る振動であったり。
軽く触れて、触って振動を起こしてあげるだけでも、植物の生長には良いメリットをもたらします。
心地よい振動
アメリカで発表されている「植物成長に及ぼす音楽の効果の実証的研究」という論文では、
音楽を流すことで、植物の成長に差が生じたとありますし、
日本でも数多くの論文が発表されています。
優しい振動を感じながら育つ植物は、すくすくと育ちます。
また、生産者の気持ちも穏やかになるため、きめ細やかな栽培が行えます。
結果、甘く美味しい野菜が育てられるのでしょう。
ソルフェジオ周波数
ソルフェジオ周波数は、天使の音、愛の音とも呼ばれ、自律神経の安定に効果があると言われています。
また、古くから教会音楽としても取り入れられており、心地よい響きとして認識されている音楽でもあります。
この優しい音を聴きながら育つイチゴは、とても優しいイチゴになります。
幸せいっぱいの環境で育つから、幸せのエネルギーがいっぱい乗っています。
ストレスを与えながらいやいや育つ野菜と、優しい気持ちで愛情を持って育てられた野菜。
どちらが食べたいと思いますか?
機会で作ろうが手で作ろうが、同じもの。と思う方なら、どちらでも変わらないと思いますが、
私は、出来るだけ優しく幸せに育った野菜を口にしたいと思います。